例外を認めてはいけない

毎日クソ暑い日が続き、冷蔵庫の麦茶が凄いスピードでなくなっていきます。うちの麦茶容器は2Lの冷水筒と900mlのペットボトルが1本ずつ。2Lの冷水筒×2が理想ですが、スペースの関係上無理です。で、運用方法としましては、2Lの冷水筒の真ん中くらいにビニールテープで目印がつけてありまして、水位がここを切ったら残りを900mlのペットボトルに移し、冷水筒に新しく水と麦茶パックを入れるという風にしてあります。こうする事で途切れなく冷たい麦茶が飲めるというシステムなんですが、面倒臭いといって守らない輩がいるんですね。やらなきゃ冷たい麦茶がなくなって困るのはお前だろ、と思うんですがやらない。私が口うるさく言うので露骨なルール違反はなくなりましたが、水位がビニールテープに近づくと急に麦茶の消費量が下がる、というのは割とよくある話。

私の持論なんですが、家がキレイに片付いているかどうかって、こういうルールをキチンと守れるかの一点にかかっていると思います。面倒臭がって後にしようとか、とりあえずここに置いておこうとか、そういう例外を認めると必ず空間は散らかっていきます。そうすると感覚が乱雑さそのものに慣れてしまい、もうそれでいいかとなってますます散らかるという悪循環。まぁ多少汚くても死にはしないんで構わない人は構わないんでしょうが、私は嫌なので全力で抗いますよ。

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